竹原慎二膀胱癌(ぼうこうがん)がリンパ節に転移!病院は?生存率と体重!

元WBA世界ミドル級王者で、
タレントで活躍中の竹原慎二さんが、
膀胱癌(ぼうこうがん)に犯され、
リンパ節にも転移しているという話しです。

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今回は竹原慎二さんが戦っている、
膀胱ガンについて書いてみたいと思います。

竹原慎二のプロフィール

本 名:竹原慎二
出身地:広島県安芸郡府中町
生年月日:1972年1月25日

竹原慎二 リンパ節 膀胱

http://www.dokant.com/backnumber/mens/76/より引用

竹原慎二さんと言えば、
日本人で初のミドル級世界王座に挑戦して、
王座を獲得し、
東洋人としては2人目の世界ミドル級王者としても有名です。

通称「元・広島の粗大ゴミ」とも言われる様に、
高校にもいかず、
喧嘩に明け暮れていたようです。

そんな竹原さんを世界チャンピオンに育てたのは、
沖ボクシングジムの沖社長だったようです。

TVでタレントとして注目を集める様になったのは、
2000年に放送をしていた、
TBSのバラエティ番組「ガチンコ・ファイトクラブ」でした。
ちなみにこの「ガチンコ・ファイトクラブ」のロケ地は、
竹原慎二さんが所属していた沖ジムを使用していたようです。

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竹原慎二が膀胱癌でリンパ節に転移

竹原慎二さんの膀胱ガンがリンパ節に、
転移しているという事ですが、
リンパ節に転移するというのはどのようなことなのでしょうか!?

▶膀胱癌についてはこちらをクリック

症状としては、
血尿での発覚が一番多い様です!

竹原さんも血尿で体の異変を感じ、
病院で精密検査を受けて今回のことが発覚した様です!

膀胱がんは、
多発する確率が高いともいわれています。
その為体に転移していないか調べます。

胸部X線、腹部CT、骨シンチグラフィ等、
細かく検査し、
腎盂や尿管も膀胱と同様に移行上皮があるので、
これらの部位に異常がないかも検査します。

竹原さんはリンパ節に転移という事で、
浸潤性膀胱癌の可能性が高いと思われます。

膀胱ガンにはいくつかの分類があります。

①表在性膀胱癌
一番多く見るタイプの膀胱がんになります。
性質は比較的おとなしいことが殆どで、
たいていの場合内視鏡による手術で治療することが出来ると言われています。

②膀胱上皮内癌
膀胱の粘膜に癌細胞がばら撒かれているような癌のことを言います。
特に膀胱の場合は、
色々な場所に出来る事が多いので、
正常な粘膜と、
癌のばら撒かれている粘膜との区別がはっきりつかないのが難しい所です。

③浸潤性膀胱癌
竹原さんの癌のタイプと考えられるものです。
粘膜下層を越えて筋肉の層以上の深さにまで
癌細胞が進んでいる癌の事を言います。

他の臓器への転移の可能性も高く、
最悪の場合は膀胱全摘除術が考えられます。

早期の段階での生存確率は高く、
95%以上が5年以上の生存率となっています。

ただしステージ5の場合は約25%となっています。

竹原さんが入院している可能性が高いのは、
膀胱癌の名医が居る、
東京医科歯科大学医学部附属病院
癌研有明病院
国立がんセンター中央病院
帝京大学医学部附属病院
の可能性が高そうですね!

今回のまとめ

後輩の畑山さんも病院探しに協力されていたようです。

まだ40代なのでこれから!
あの元気な姿を見たいから、
絶対に病状は良くなると信じています。

負けるな!竹原!
絶対復帰を祈っています。

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