大橋巨泉が癌を克服!中咽頭がんの病状と現在は!?

タレントの大橋巨泉さんが、
中咽頭がんの手術をして、
現在は癌を克服されたという事について調べてみました!

いつも元気なイメージの大橋巨泉さんですが、
人気TV番組「徹子の部屋」では、
闘病生活を振り返り「死んでもいいや」と思ったそうです。

スポンサーリンク

それほど癌というのは恐いんですね。

大橋巨泉のプロフィール

本 名:大橋 克己
出身地:東京府東京市本所区両国
生年月日:1934年3月22日
出身校:早稲田大学第一政治経済学部新聞学科中退

大橋巨泉 癌

http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060127005218_print.shtmlより引用

大橋巨泉さんのイメージといえば、
「セミリタイヤ」というのが、
まず頭に浮かぶのは私だけでしょうか?

大橋巨泉さんはタレントだけにとどまらず、
元衆議院議員や政治家、
馬主や競馬評論家等も務めています。

凄い多才ですよね!

スポンサーリンク

大橋巨泉の中咽頭がんについて

2013年11月に中咽頭がんの為に入院している事が判明!
実は2005年にも大橋巨泉さんは、
「笑っていいとも」に出演した際に、
胃がんを患っていたことが判明し、
後に摘出手術をしています。

2013年に発見された、
中咽頭がんはすでにステージ4だったらしく、
死を覚悟したそうです。

▶中咽頭がんについてはこちらをクリック

実際72kgあった体重も56kgに減少し、
「固形物を食べるのが苦痛で、味もしない」
といった状態だった様です。

ステージ4の5年生存率は50〜60%といわれ、
比較的高い生存率になります。

従来の治療は、
手術や放射線治療が主流となり、
術後に食べ物を飲み込む為の嚥下(えんげ)訓練や
呼吸訓練等が行われます。

気になるのがステージ4での術後の後遺症ですが、
比較的副作用が少ないケースが多い様です。

副作用として治療から2〜3年程は唾液の
分泌量が少なく悩まれた方もいるようです。

主な後遺症や副作用としてあげられているのは、
口腔・咽頭の粘膜炎、唾液分泌減少、
味覚傷害、皮膚炎等が良くあげられます。

癌なので、
再発の恐れがあります。

可能性としては、
別の部位に転移する可能性が高く
転移が生じた場合は、
抗がん剤治療等、
ケースにあった治療でケアする事が多い様です。

今回のまとめ

中咽頭癌のステージ4から
死を覚悟しての復帰!

そして今年80歳になるのにあの元気!
まさに病は気からというような感じですよね。

大橋巨泉さんは100歳でも200歳でも
生きて生きそうな気がしますが。

こういった元気な姿を見ると
こっちも元気が湧いてきますよね。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ