病気や怪我について!その⑦

人は生きている以上誰でも、
病気や怪我に見舞われます。

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そんな時きちんと病気や怪我と向き合って対応する事が、
とても大切な事です。
身近な所では芸能人の人達も病気や怪我に悩まされながらも、
一生懸命活動をしています。
そんな芸能人の方々から元気を貰っています!

応援するのと同時に一緒に病気についても学んでみましょう!

黄色靭帯骨化症とは
黄色靱帯骨化症とは脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯、すなわち黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気です。

高次脳機能障害とは
人が人間らしさを発揮できる 所以が高次脳機能です。人の脳には、下等な動物にもある呼吸など生命維持に必要な部分や運動や感覚に必要な部分に加えて、物を覚えるとか判断するという高度の機能と関係した新しい部分があります。これら、人にしか存在しない部位が障害されると高次脳機能障害が起こります。

高次脳機能の中心は認知機能です。認知症では認知機能などの高次脳機能が障害されます。なかでも記憶障害(物忘れ)がいちばん目立ちますが、それ以外にもさまざまの高次脳機能が障害されます。記憶障害以外の高次脳機能障害として認知症の人でみられる症状を次に示します。

肺癌とは
肺腫瘍は、肺(気管支を含む)から発生したもの(原発性肺腫瘍と呼びます)と、他の臓器に発生したものが肺に転移したもの(転移性肺腫瘍)に大別されます。
また、原発性肺腫瘍は、その性質によって良性腫瘍と悪性腫瘍に大別されます。悪性腫瘍は、増殖速度が大きく、周囲の組織を破壊して発育し、他の臓器に転移します

呼吸不全とは
呼吸不全はひとつの疾患ではなく、さまざまな疾患の結果として呼吸器能の低下が起き、十分な酸素を臓器に送れなくなった状態です。つまり、原因になった病名とともに使う状態名です。治療は、原因になった疾患の治療と、呼吸不全に対して酸素の投与、人工呼吸器、補液管理などにより行われます。
 呼吸不全は、原因のいかんを問わず動脈血内の酸素分圧、二酸化炭素分圧が異常で、そのために生体が正常な機能を発揮できなくなった状態です。具体的な数値では、酸素の投与が行われていない状態で動脈血酸素分圧が60torr以下になる呼吸器系の機能障害を、呼吸不全と定義しています。さらに、酸素の投与が行われていない状態(室内空気吸入時)で二酸化炭素分圧が45torr未満をI型呼吸不全、45torr以上をII型呼吸不全と分類しています。
 また、急性と慢性に分けることもあり、呼吸不全の状態が1カ月以上続くものを慢性呼吸不全としています。
 つまり呼吸不全とは、換気あるいはガス交換がうまくいかず、血液のなかの酸素が足りなくなった状態です。torrとは血液中に含まれる酸素や二酸化炭素の量を表す単位で、基準値は酸素は80〜100torr程度(年齢によって異なる)、二酸化炭素は40torr程度です。全身の細胞が十分に活動するためには、60torr以上の酸素が必要であるとされています。

子宮頸がんとは
子宮頸がんは子宮の入り口に出来るがんです。子宮にできるがんを子宮がんと呼んでいますが、子宮がんはがんができる場所によって子宮頸がんと子宮体がんに分けられます。子宮頸がんと子宮体がんは全く異なるがんで、できる場所が異なるだけでなく、原因やなりやすい年代も異なります。

頚椎椎間板ヘルニア
人間の背骨は24個あり、そのうち上から数えて7つまでを頚椎と呼びます。この頚椎にヘルニアを起こすと頚椎椎間板ヘルニアとなります。頭と言う非常に重たい部分を支えなければならない頚椎は、腰椎についでヘルニアを起こしやすい部分です。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)
「肺の生活習慣病」とも呼ばれ、喫煙者、喫煙歴のある人に多い病気です。慢性の咳、痰、息切れが主症状で、徐々に呼吸機能が低下する疾患なので早期の診断・治療が重要です。

小腸腫瘍
原発性の小腸腫瘍は比較的少く,日本では消化管腫瘍全体の1%前後である。悪性腫瘍では癌腫が最も多くて過半数を占め,ほかに肉腫やカルチノイドなどがある。一般的に癌腫は上部小腸に多く,十二指腸 40%,空腸 38%,回腸 22%という統計がある。

特発性心筋症
原因不明の心臓疾患。 10~50歳に多く,男性が女性の2倍以上を占め,動悸,胸痛,呼吸困難,不整脈などの症状がある。大きく分けて拡張型と肥大型の2つのタイプがあり,拡張型は心室が大きくなり,心室壁が薄くなる。

変形性膝関節症
膝関節の関節軟骨の退行性変化による疾患。中・高年の肥満した女性に多い。膝関節のはれ,正坐ができない,階段下降がつらい,歩きはじめが痛いなどの症状がある。そのうち,膝に水がたまり腫れてくる。


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