病気や怪我について!その⑥

人は生きている以上誰でも、
病気や怪我に見舞われます。

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そんな時きちんと病気や怪我と向き合って対応する事が、
とても大切な事です。

身近な所では芸能人の人達も病気や怪我に悩まされながらも、
一生懸命活動をしています。
そんな芸能人の方々から元気を貰っています!

応援するのと同時に一緒に病気についても学んでみましょう!

狭心症とは
心臓部から胸の前面にかけて一過性の激しい疼痛発作を主徴とする症候群。冠状動脈のアテローム硬化があって内腔が閉塞または狭窄し,心筋への血流量が不足するために起る。発作が一過性で,あとに病変を残さないものを狭心症,心筋の壊死を起すものを心筋梗塞という。

肺気胸とは
なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事をいいます。
もう少し詳しく説明すると、肺を覆う肺胸膜(内側の胸膜)と壁側胸膜(外側の胸膜)の間には胸膜腔があります。
この胸膜腔の圧力作用により肺は膨らむことができるわけです。
その圧力作用が働くなくなること、胸膜に穴が開いた状態になることにより肺気胸となります。
肺気胸のなかでも多いのが、胸にできたのう胞(空気の袋)が破裂して胸膜に穴が開く特発性の気胸です。
肺気胸は痩せ型の青年男子に多い病気ですが、のう胞ができやすいからのようです。ただ、なぜのう胞が出来やすいのか原因は分かっていません。
特殊な気胸に緊張性気胸があります。空気が一方的に胸膜腔に入り込み圧力を高め、肺を押しつぶし肺が著しく縮みます。これは、命にかかわりますので、早期診断、早期治療が望まれます。

メニエール病とは
悪心・嘔吐・めまい・耳鳴り・難聴が発作的に起き反復する慢性の内耳疾患。内耳の血行障害や自律神経障害などにより起こる。メニエール症候群。

膀胱癌とは
膀胱粘膜(ねんまく)に発生するがんで、泌尿器科(ひにょうきか)が取り扱う悪性腫瘍(あくせいしゅよう)(がん)のなかでもっとも頻度の高いものです。
子どもにはまれで、40歳以上の人に発生頻度が高く、高齢になるほど増加し、膀胱がんの約6割は65歳以上です。男性に多く、女性の3倍以上です。また、治療法によっては、再発が非常に多いのも特徴です。

胆管癌とは
胆汁の通り道である胆管に発生する悪性腫瘍で胆管上皮に発生します。胆管は肝臓の中にある肝内胆管と肝臓の外にある肝外胆管に分けられますが、一般に肝外胆管に発生した悪性腫瘍を胆管癌と呼んでいます。また、肝外胆管はさらに肝臓の入り口の肝門部、肝門部から胆嚢までの上部、胆嚢から膵臓までの中部、膵臓から十二指腸乳頭部までの下部の3つに分けられ、そこに発生する悪性腫瘍をそれぞれ肝門部胆管癌、上部胆管癌、中部胆管癌、下部胆管癌といいます!

耳管開放症とは
代表的な症状として、耳がふさがれたような感じがし、自分の声が大きく反響して聞こえたり、自分の鼻呼吸の音が異常に大きく聞こえたりすることなどが挙げられる。音程が正しく聞き取れない、聞き取りにくい音域ができる、耳が痛いといった耳の症状以外にも、フワフワと浮き上がって揺れるようなめまいが起こることもある。前かがみになったり、横になったりすると症状が緩和するのが特徴である。
飛行機やエレベーターなどで耳が詰まった感じがするのは、中耳腔(ちゅうじこう)と大気圧に差が生じて鼓膜が引っ張られるため。この時、つばを飲み込むと治るのは、耳管が開いて中と外の圧が同じになるからである。耳管にはこのように、中耳腔の圧を調節する働きがある。開いたままになる原因はよくわかっていないが、疲労、ストレス、体重減少などが、発症や悪化のきっかけになるという説もある。
有病率については1%から7%前後まで諸説があり、患者は女性に多いとされている。確立された治療法はまだなく、漢方薬の加味帰脾湯(かみきひとう)の内服や、鼻腔から耳管への薬剤の注射、重症の場合には人工耳管を挿入する外科的治療などが試みられている。軽症例では数日から数週間で完治することもあるが、数年以上にわたって慢性に経過するケースも多い。

ディスチミア症候群とは
ディスチミア親和型のうつ病(ディスチミア症候群)は、従来型より症状が軽い。診断基準が変わりうつ病の概念が広がったことで、従来は「うつ病」とされなかったこのタイプも、診断の範畴(はんちゅう)に入るようになってきた。
また、社会の価値観が変化し、若者文化では「型にはまらない」ことが良しとされる一方、企業社会の現実は厳しく、規範は依然としてある。このギャップに対応できない状況が、現代型うつ病を生み出しているのではと指摘する。
ただこのタイプの治療は難しい。抗うつ薬が効きにくいため、慢性化することも多い。神庭教授は「治療は、その人の性格や対人関係能力などを把握し、役割意識を持つことへの嫌悪感を取り除くことが必要。物事がうまくいかないのは『うつ病』のせいではなく、生き方に問題があるのだと気づくことが必要です」と指摘する。

統合失調症とは
統合失調症は、さまざまな刺激を伝えあう脳をはじめとした神経系が障害される慢性の疾患です。詳細は不明な部分もあるものの、ドーパミン系やセロトニン系といった、緊張‐リラックスを司る神経系や、意欲やその持続に関連する系列、情報処理・認知に関する何らかの系列にトラブルが起きているといわれています。

脳梗塞とは
脳梗塞とは、脳の血管が詰まったり何らかの原因で脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、その状態がある程度の時間続いた結果、その部位の脳組織が 壊死えし(梗塞)してしまったものをいいます。

悪性リンパ腫とは
全身に広がっているリンパ組織内の細胞が悪性化し、次第に全身の臓器を侵していく病気です。ホジキンリンパ腫(ホジキンという人が最初に報告した)と、それ以外の非ホジキンリンパ腫に大別されますが、互いに似た経過をたどります。

顔面神経麻痺とは
顔面神経麻痺は、顔面神経によって支配されている顔面筋の運動麻痺です。急性あるいは亜急性に発症します。原因疾患が明らかな 症候性しょうこうせい顔面麻痺と、明らかな原因が不明な 特発性とくはつせい顔面神経麻痺(ベル麻痺)とに分けられます。

大腸癌とは
結腸癌と直腸肛門癌に大別され,後者が 50~60%を占める。加齢とともにふえ,60~70歳代でピークになる。近年,食生活の欧米化に伴い,日本で急速にふえている癌の一つ。右側結腸では腸管が広く,内容が流動状で,癌も限局潰瘍形成型が多いのに対し,左側結腸では内容が細く固形状で,癌は全周型となる。


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