宮崎駿の心臓病(狭心症)で病院に!タバコ年齢が原因!所沢の自宅で療養

ジブリの名作を生み出した
宮崎駿監督!
アカデミー名誉賞も受賞し、
映画界には無くてはならない存在!

そんな宮崎駿監督に、
心臓病(狭心症)の噂があります。

スポンサーリンク

今回は宮崎駿監督の心臓病(狭心症)に、
ついて書いてみたいと思います。

宮崎駿のプロフィール

本 名:宮崎駿
出身地:東京府東京市
生年月日:1941年1月5日
出身校:学習院大学政経学部卒

宮崎駿 心臓病 病院

http://eiga.com/news/20130901/14/1/01/より引用

2013年に「風立ちぬ」を発表後引退を表明しました!
長編映画からの制作引退という事で、
なにかしらでは関わってくれると思っていますが!

現在は戦国時代をモチーフにした漫画を
執筆中という事もあり、
まだまだ現役バリバリですといった感じじゃないでしょうか!

2014年には黒澤明監督に続く、
日本人としては2人目のアカデミー名誉賞を受賞しています。

これに対して北野武監督が、
宮崎駿監督は、
「本当に大嫌い」だが、
「すごいアニメだと認めている」とコメントしていました。

作風的には全く逆という感じですよね!
もともと北野武監督はアニメ見ない様なので、
そのあたりも関係しているんでしょうかね!

でもあれだけお金を稼ぐアニメは凄い!
とも言っているので。
しっかりと認めている所は認めているんですね!

スポンサーリンク

宮崎駿の心臓病(狭心症)について

宮崎駿監督に狭心症の噂があるようです。
なんでも歩くたびに胸を抑えるという仕草をしているようですが、
体調の方心配ですよね!

崎駿監督は愛煙家としても知られています。
タバコは体にかなり有害なので年齢も高齢なので、
体への負担が心配されます。

住まいは埼玉の所沢ですが、
病院は都内の循環器専門病院に通院しているようです。

女性自身に記事によれば、
歩いているだけで痛みが出る場合は、
症状は軽度ではすまされないのでは?とも…

▶狭心症についてはこちらをクリック

血管内腔が狭くなる事で、
血流や酸素が送られずに胸の痛みが起こります。

糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、
高血圧などでも起こります。

症状としては、
胸の奥の痛み、
胸が締め付けられる、
押さえつけられる、
胸焼け等があります。

特に糖尿病の患者さんは注意が必要の様です。

狭心症には、
労作(ろうさ)(性(せい))狭心症
心筋への酸素の供給が足りなくなり、
酸素供給が足りなくなった時に症状が現れます。

安静(あんせい)狭心症
労作・ストレスに関係なく起こる狭心症。

異型(いけい)狭心症
冠動脈のけいれんによって起こる狭心症。

安定(あんてい)(型)狭心症
発作の起こり方が一定している狭心症。

不安定(ふあんてい)(型)狭心症
ニトログリセリンが効きにくくなった場合の狭心症、
心筋梗塞に発展する可能性大!
という5つの狭心症に分けられます。

主な治療は三つになります。

薬による治療、
経皮的冠動脈形成術といわれる治療、
冠動脈バイパス手術による治療です。

最初の以外は、
全て手術です…

今回のまとめ

宮崎監督も高齢なので、
体に無理をせずにこれからも良い作品や、
良い人材を送りだせるように、
まだまだ一線で頑張って欲しいと思います。

まずはタバコの量を少しでも減らして、
体調管理ぜひして欲しいですね。

まだまだ期待しています。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク

関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ