東尾理子の体外受精と不妊症について!

元プロゴルファーでタレントの
東尾理子さんの不妊治療について
書いてみたいと思います。

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東尾理子さんと言えば、
元プロ野球選手・監督の東尾修さんの娘であり、
俳優石田純一さんの奥様です。

では東尾理子さんの不妊症について調べてみました。

東尾理子のプロフィール

本 名:石田 理子
出身地:福岡県福岡市
生年月日:1975年11月18日
身長/体重:160cm/50kg

体外受精 東尾理子

http://forf.allabout.co.jp/1/235613/1/product/235613.htm

2009年に石田純一さんとの交際をブログで報告。
その後2010年に、
石田純一さんと結婚。
2012年には待望の第一子でもある、
理汰郎くんが誕生!

石田純一さんと父親の東尾修さんは、
歳が4才しか離れていない。

また石田純一さんも理汰郎くんが誕生した際は、
60歳近く、
結婚二年近くたってからようやく妊娠・出産となった。
その際にダウン症の確率も否めないと
医者から宣告を受けていた。

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東尾理子は不妊症だったのか?

現在は理汰郎はもうすぐ2歳になるようで、
東尾理子さんのブログには、
2人目を考えているような、
文章も見受けられた。

最近、卒乳はいつになるのかと、考えるようになった私。 何故かと言うと、理汰郎のおっぱい依存が強くなってきたから… このまま行くと、どのタイミングでおっぱいが終るのか、おっぱい無しでも夜寝れるようになるのか、特に終わらせたいわけでもないけど、先が全く見えないね。二人目を考えると、そんなにゆっくりしてらる年でもないし

理汰郎を妊娠した際も
妊娠までの悩みを綴ったりしていた。

▶不妊症についてはこちらをクリック

不妊症は避妊をおこなわず、
2年以上も妊娠に至らない場合、
不妊症と判断される。

その際に女性に目がいきがちですが、
男性も高齢による原因等もあるようです。

東尾理子さんと石田純一さんは、
不妊治療に踏み切ります。

2人がおこなった不妊治療は、
タイミング療法
タイミング療法とは、
もっとも妊娠しやすい排卵日を狙って、
性交を持つ事をいいます。

排卵誘発剤
排卵誘発剤とは、
排卵異常にの治療に用いられる
ホルモン剤を使った治療になります。
卵子が卵巣から排出されるのを促進する効果があります。

人工授精
人為的に雄性生殖器から
精液を採取して、
検査を行い、
良質な精子のみを
雌性生殖器内に注入して妊娠を計る
治療の事を言います。

体外受精
体内で受精が難しいと判断された場合に、
体の外で受精をおこなう治療になります。

受精した受精卵を子宮に戻して、
着床する治療の事をいいます。

不妊治療で悩んでいる多くのご夫婦は、
日本だけでも、
466,900人(推計)と言われています。

この内48,944人が体外受精
29,582人が顕微授精というように、
厚生労働省が発表をだしています。
多くの人が不妊症に悩んでいるのが
現状のようです。

また高齢出産になってくると、
産まれてくる子供にダウン症等の、
病気の確率も高くなります。

しかし東尾理子さんも元気な赤ちゃんが
産まれて良かったですね!

今回のまとめ

石田純一さんと東尾理子さんの
ご夫婦の体験を聞いて元気を貰った方も
多いのでは無いでしょうか!

不妊症から不妊治療をおこなって、
半年以内に妊娠する確率は、
19%位、1年以内だと30%、
1年半以内だと36%、
2年以内だと43%というのが、
日本産婦人科学会の調べで、
出ている様です。

つまり医療の進歩と共に改善が大分進行している様ですね!

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