円広志パニック障害を克服!やしきたかじんとの関係!

タレントとしても活躍している
円広志さんですが、
以前はパニック障害に悩まされていた様です。

どのようにして円広志さんはパニック障害を
克服していったのでしょうか?

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今回は円広志さんのパニック障害について、
書いてみたいと思います。

円広志のプロフィール

本 名:篠原義彦
出身地:高知県安芸郡東洋町
生年月日:1953年8月21日
身長体重:165cm、65kg
出身校:大阪府立守口高等学校(現在の大阪府立芦間高等学校)
→追手門学院大学経済学部卒業

円広志 パニック障害

http://ameblo.jp/madoka-hiroshi/entry-10677791991.htmlより引用

ヤマハポピュラーソングコンテストから頭角を現した円広志。
1978年発売の「夢想花」は、80万枚以上の売り上げを誇り、
その名を芸能界に浸透させたのです。

ただ、その後はあまり目立った活躍が表立ってはおらず、
「探偵!ナイトスクープ」のテーマソングのタイアップや、
関西圏での活動を中心に行っているのが特徴的。

そんな円広志はパニック障害を克服して、
現在では精力的に活動していると言われていますが、
その噂はどうなのでしょうか?

やしきたかじんとの親密な仲についても語られる円広志。
その真相についてを究明してみましょう。

円広志とやしきたかじん

やしきたかじんとの仲が親密だった円広志。

ライブでもゲストとして出演しては、
本人は歌わずに円広志が歌うこともあるほど定番の存在に。

しかも、本人もライブを行っていたものの、
やしきたかじん同様独演会のように、
トーク中心で客席を沸かせていたのです。

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円広志が悩んだパニック障害

円広志はパニック障害で悩んでいた時期があります。
仕事はそれなりにこなしてきたこともありましたが、
日常生活でどんどんパニック障害の症状が悪化。

病院に行くことが面倒に思っていたということもあり、
状態が改善せずに入院するまでになってしまったのです。

その後は、テレビなどでもパニック障害ということをカミングアウトし、
現在はそれに関連した仕事も請け負っているのです。

▶パニック障害についてはこちらをクリック

カウンセリングや薬物治療など、
色々な療法を行った円広志。
その苦労は自身の著書を見るとわかるでしょう。

それまでにできていたことが突然できなくなってしまったというのは、
心理的にも非常に大きな負担がかかります。

ですが、パニック障害では死なないということ医師から聞き、
可能性のあるものを何でも試すという方法を取り入れたことで、
心理的な負担が減少したというのが、
現在の本人にとっては大きな支えとなったのかもしれません。

ですから、24時間テレビなどでも宙に舞うなど、
パニック障害を克服したかのような振る舞いが見られるようになったのでしょう。

今回のまとめ

パニック障害という病気を患うことになった円広志。
それでもカウンセリングなどの療法にじっくり向き合ったことで、
現在では芸能活動ができるまでになっているのです。

病気になっても死ぬことはないということを知り、
前に向かって歩むことができるという希望を持つことができたからこそ、
現在のような多方面での活動が行えているのでしょう。

親密な仲にあったやしきたかじんが逝去した今、
円広志は専門家の助けを借りながら、
懸命に病気に立ち向かっているのです。

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