小森のおばちゃま(小森和子)がパーキンソン病と認知症!養女が財産を!

映画評論家でタレントの
小森のおばちゃまこと、
小森和子さん!

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生前「パーキンソン病」と「認知症」だったという事で、
調べてみました。

小森のおばちゃまのプロフィール

本 名:小森 和子
出身地:東京都赤坂
生年月日:1909年11月11日
出身校:東京府立第三高校(現在:東京都立駒場高等学校)

小森和子

http://d.hatena.ne.jp/molmot/20050109/p3より引用

2005年にご自宅で他界された小森のおばちゃま。
享年95歳だったそうです。

1995年頃からぱたりとTVで見かけなくなりましたよね!
そう言えばと思う方もいらっしゃると思います。

あれだけ、
映画の事を熱心に語っていたのに!

原因は顔にヤケドをおってしまった事だそうです。

そのして自宅に引きこもる様になり、
「認知症」「うつ病」「パーキンソン病」という病に、
かかってしまったようです。

もともと小森のおばちゃまは、
夫人公論で記者見習いをされていたようで、
そのご縁で、
今は亡き淀川長治さんに可愛がられて、
それをきっかけに芸能界に、
映画評論家としてデビューされた様です。

小森のおばちゃまは、
男性関係も活発で、
作家の菊地寛さん川口松太郎さん
檀一雄さんと愛人関係を築き、
そして76歳でも男性に求められ、
浮気もしていたというスーパーアクティブな人です。

著書「愛と性」に赤裸々に書かれています。

小森のおばちゃまと養女と財産に

一時はTVでみない日はありませんでしたよね。
小森のおばちゃまの財産は、
4億円とも言われていた様です。

ですが、
その財産どこにもないそうなんです!!!!

不思議ですよね。

噂だと、
同じ映画評論家の「おすぎ」さん!
ピーコじゃなくて「おすぎ」さんが、
ラジオでこう言ってました。

小森のおばちゃまがヤケドを追って、
引きこもる様になった時期から、
小森のおばちゃまの養女なる人物が現れたそうです。

小森のおばちゃまは、
1995年頃にパーキンソン病も発症しています。

ほぼ寝たきりの状態!
お世話は養女とペルパーさんがされていた様です。

床ずれのため、
2時間置きに体位を変えたり、
トイレなどを検診的にやってくれたそうです。

そして財産を譲渡するというような話しをしたのか?
しないのか?

他界する頃には、
財産が無くなっていたそうです。

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小森のおばちゃまのパーキンソン病と認知症について

2005年に呼吸不全で他界された、
小森のおばちゃま。
パーキンソン病は10年も煩っていて、
ほぼ寝たきりの状態だったようですね。

▶パーキンソン病についてはコチラをクリック
▶認知症についてはコチラをクリック

パーキンソン病の原因は今だ解明されていないようです。
神経伝達物質のドーパミンの産生が減少するのが、
原因の1つとも言われています。

発症時は手の震えや、
歩きづらさなど動作に支障がでてきます。

歩く幅も小さくなり、
動きが小刻みになったりとか、
表情が乏しくなったりするようになります。

これに加えて認知症とうつ病を併発していたという
事なので、
介護は相当大変だったと思います。

自分がどこの誰か?そしてどこにいるのか?
わからない認知症。
よく高齢者が認知症で迷子になりニュースなどでも
取りあげられていますが、
小森のおばちゃまは、
パーキンソン病で動けない。

それによってストレスでうつ病を発症という事だったのでしょうか!
介護をされていた方も大変だったと思います。

芸能人では加藤茶さんが「認知症」なのでは?という噂です。

▶加藤茶さんの認知症についてはこちらをクリック

今回のまとめ

歳をとると思いもよらない病気に悩まされる事が
多くなると思います。

多くの高齢者はこのような事で悩んで、
苦しんでいるのが現状ですよね!

こういった事が少しでも良い風に変わっていく、
世の中になって行く事を願うばかりです!

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